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うなぎパイを愛す。夜のお菓子、オトナの快楽

快楽

今日は、私の大好きなお菓子、
うなぎパイについて。

 

私がお菓子に求めるのは、

「サクサク感」。

 スポンジケーキを噛んだ時のフニャフニャ感、大嫌い!(笑)


だから、この世で最も嫌いなお菓子は、
シフォンケーキである。
あの噛みごこち、どうにも好きになれません。

 

甘すぎるお菓子はきらい。
生クリームも避けたい。

 

チョコレートもあまり好きじゃないなあ。
(ごくたまに食べるけど。)

 

だから、食べられるものが決まってしまう。
パイ。
タルト。

チーズケーキ。
生クリームはできるだけ残す。


おせんべいは大好き!
あとはクッキー。

 

生クリームも、
最近やっと食べられるようになったけど、
子供の頃は食べられなかった。
食べたら頭が痛くなったことさえある。

 

いちごショートなんか出された時は悲惨だ。
美味しいところはイチゴだけ。
それを、「お客様に」と言って出された時の苦痛と言ったら、、、、
「女を見たらケーキ出しときゃいいってもんじゃないだろ!」
などと、心の中で悪態をつきつつ、
作り笑顔で食べねばならぬ。
浮世の義理は辛いものですのう、、、

 

嫌いなものをdisるのはこのくらいにして、
サクサク感に戻ろう。

 

大人になってから、よく買っているのはこれ。
「夜のお菓子」うなぎパイ
(大人だからね!)

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中高時代は、源氏パイが好きだった。


中学の時は寮生活だったのだけど、
友達に「おやつ買いに行くけど何か買ってくる?」
と言われた時は、
必ずと言っていいほど、
源氏パイ!」と答えていた。


大人になって、「今でも源氏パイ食べてる?」
と、ネタにされたくらい。

 

でも、ある日、初めてうなぎパイを食べた時、

源氏パイより
全然こっちの方が美味しいじゃん、、、!!」
衝撃!!

(ごめんよ源氏パイ

同じパイだけど、まず違うのは値段。

値段の差はなんの差か?

、、、材料の差。

 

うなぎパイの方が厚みは薄いけど、
サクサク、というよりパリッとしている。
触ったらバラバラになったりしない。
(250円の袋菓子と比べるのは酷であろう。)


甘みが上品でしっかりしている。

香ばしい香り。

粉っぽくない。パサつかない。
多分バターがたくさん入っているのだろう。

見たら卵黄も入っていた。
道理で、香りよく、しっかり生地がまとまるはずだ。
(調べたら、源氏パイは卵黄が入っていないようです)

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茨城の田舎で育った私は、
うなぎパイを滅多に食べられなかった。
昔は、通販なんてなかったし、
静岡近辺まで行かないと買えなかったのだ。

けれど、
機会があれば必ず買っていた。

めったに買えないから、
大事に大事に、「一日一個だけ!」とか言いながら、
食べていた気がする。

でも、ついつい、
「おいしい〜。うーんうーん(散々悩んで)、
今日はもう一個だけ食べよう!」
なんて言い訳しながら食べていたのも、楽しい思い出。

で、結局、すぐなくなっちゃったり。
貴重品なのに(笑)

 

今はV.S.O.P.とか、いろんな種類があって、
気軽な袋入りから、箱入り、
詰め合わせなどさまざま。

どれを食べても、懐かしくておいしい。
今は手軽に買えるのに、なんだかすぐには開けられない。

 ちなみに、今回買ったのも、
もったいなくて、まだ開けられないのだ(笑)


あ、この前買った、
スタバのクリスマスブレンドと合いそう。
暇な日に、こっそり楽しもう。
夜のお菓子。

スパイシーなクリスマスブレンドと、
うなぎパイのしっかりした味が、
ベストマッチにちがいない。
くふふ。

こんな風に、
もっと楽しむ方法を追求するのが、
オトナの快楽。